アクセシビリティーとSPコード


「ふれっ手」は、誰もが見てわかりやすいホームページ作りを心がけていきます。

また、少しでも多くのホームページが誰でもが読める様になる事を目指して、働きかけをしてゆきたいと考えています。

ホームページのアクセシビリティーって何?

誰が見てもそのページの内容が理解できることを、ホームページのアクセシビリティーが保たれている、と言います。

例えば、目の不自由な人、耳の不自由な人、手が不自由な人など、体にハンディーがある方がおられます。また、子供さんの様に、難しい文字や単語が理解出来ない方もいます。日本人で無い方は、日本語の理解が難しい方が多いと思います。

そんな、多くの人たちが読むホームページは、誰でも読める事が大切です。

いろいろなアプリケーションや周辺機器などを使っての閲覧は、思わぬ所に使いにくさが有る事が有ります。そんな知識を持っていただければ、うれしく思います。

「ふれっ手」は、視覚障害者への対応を中心に、アクセシビリティーの向上に努めています。

画面の文字を音声で確認している人、点字の表示(点字ディスプレイ)で確認する人、画面を拡大して見ている方などがおられます。そんな中で、音声での確認を主として、そこにいろいろな配慮を加えてあります。

今、何事もなく生活されている人も、年齢を重ね、いずれは高齢へと近づいてゆきます。それは、目や耳、そして手や足が不自由に成ってゆくことを伴っています。個人差は有ると言えども、着実にやって来る事です。

今から、誰もが読める環境を作ることが大切です。いずれは自分の為にもなります。

まずは、行政・企業など、多くの人に情報や品物を届ける所から、そして学習・趣味と、出来るだけ広く、多くのホームページが、そんなページに成ることを望んでいます。

「ふれっ手」は、そんなホームページのアクセシビリティーのチェックや、ホームページの制作をしています。ご相談くださいませ。

アクセシビリティーに関しては、以下のホームページを参考にしてください。

株式会社 UDIT

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○SPコードとはどんな物?

SPコードは、一辺が2センチ足らずの二次元コードです。この中に、およそ800文字程度の情報を記録します。

チラシなどの角に印刷することで、スピーチオと言う器具を用いれば音声として再生できます。同じ印刷物で目で読んだり、音として聞いたり出来るユニバーサルなチラシが出来ます。これにより、一緒に情報の提供がされる事になります。

どうしても遅れがちな目の不自由な方への情報が、常に一緒に届けられる!その実現が可能になります。

○SPコードを読むには

SPコードを読むためには、スピーチオと言う器具が必要です。スピーチオの詳細は、販売元のホームページ『SPコード公式ホームページ』をご覧ください。

日常生活用具の対象製品となっています。長野県視覚障害者福祉協会で扱っております。お問い合せは「ふれっ手(しゅ)」まで。

《お問い合わせ》

身体障害者通所授産施設「ふれっ手(しゅ)」

〒390−0802
長野県松本市旭2丁目11番45号
Tel:0263−36−0365
Fax:0263−39−1540
E-mailアドレス:

○どんなところに使うと便利?

SPコードは印刷物に一緒に刷り込まれるので、同じ印刷物を目で読み、音声として聞くことが出来ます。

お知らせなどのチラシの中にSPコードを入れる事で、目の不自由な方にも伝える事が出来ます。

身近な情報、お知らせや告知に加え、イベント案内や予定など誰もが必要とする所に使ってください。

例えば、福祉制度の告知パンフレット、観光案内パンフレット、製品カタログなど。

○なぜSPコードを作成する作業が必要か

そのままのコード作成では正確に伝わらないSPコード?!

普通の文章をそのままコード化すると、読みやアクセントに違和感が有ることがよくあります。専用のソフトを使い、読み方やアクセントの修正に加え、表や図については言葉に置き換える作業が必要です。

文字だけをコード化するのではなく、内容を正確に伝える事を第一に、コードの作成をします。

SPコードの音声サンプル

上記内容の一部を、SPコードにして読ませたサンプル音声です。

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