ふれっ手の日常


一般作業は、主に、布れっ手織りとぞうりっぱの二つのグループに分かれて活動しています。

利用者とスタッフが協力し、『古い紙や古い布にもう一度活躍してほしい』そんな願いをこめて製作に励んでいます。

買ってくれた人が「ありがとう」と声をかけてくれて、大事そうにしてくれるのがすごくうれしくて、ますます力が入る毎日です。

自主製作品の紹介

<手作りクッキー>

ふれっ手のクッキーは現在4種類(くるみの木・なっつまる君・紅茶のクッキー・チーズのクッキー)あります。特徴はアレルギーの方が多い卵を使用していない事、バターを使った風味豊かな味…などです。

また食べたいな〜と思って頂ける様なクッキー作りを常に心掛け製作に励んでいます。

  • 男性作業者と女性作業者が、バターを泡立て生地づくりをしています。
  • 男性作業者と女性作業者が、なっつまる君の生地を、一つ一つ丸めているところです。

<ぞうりっぱ>

ぞうりっぱは、古布を使って、昔のわらじ同様の編み方で1つ1つ丁寧に手作りしています。ネットに入れて洗濯できます。色柄・サイズなどをご希望に応じて作っています。

<布れっ手織り>

古布(使用していない生地、着物)を切って筒状に縫い、返して材料を作っていきます。特殊な織り機で一本一本丁寧に編み上げてます。編み上がった物を、クッション、バック、座布団、マット、敷物等に仕上げています。

注文を受けて思い出の生地や着物を再生利用して新たな物に変身させることもあります。

  • 作業室で織りあがった織物を織機から外しているところです。作業用のエプロンをつけた女性利用者が作業をしています。
  • 作業用のエプロンをつけた男性利用者が布れっ手織りの材料を縫っています。

その他には、盲導犬ラブラードールの縫いぐるみ「ラブちゃん」を作っていたり、羊毛を使ったコロコロストラップを作っています。

車イスを利用している女性が作業台の上でミシンを使って盲導犬のぬいぐるみ「ラブちゃん」を作っています。

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情報作業グループでは、主にパソコンを使っての作業と点字印刷の作業をしています。

・名刺の作成………
パソコンでオリジナルの名刺を作成します。50枚以上ご注文の方には、牛乳パックで作った特製の箱にお入れします。
・点字名刺…………
名刺に点字をお入れします。お手持ちの名刺に点字を印刷することも可能です。
・各種印刷…………
パンフレット、チラシ、会報等の原稿作成、印刷を承ります。会報誌などの封入、発送作業も行います。
・点字印刷…………
点字プリンターや点字印刷機による点字印刷、点字打ち出しサービスを行います。

2人の、車イスを使っている男性がパソコンに向かって作業をしています。

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ふれっ手治療室について

有資格者が、按摩(あんま)と鍼(はり)の治療をしています

3階の西側にある明るい部屋で、治療師4人、受付の女性と計5人で、火曜日から土曜日まで、訪れる患者さんの苦痛を取り除こうと努力しています。

治療の始まりは、火曜日から金曜日は午後1時30分、土曜日は午前10時30分です。その日最後の治療開始は、火曜日から金曜日は午後6時30分、土曜日は午後4時30分です。

治療の目安は、全身マッサージが約90分3,500円、半身マッサージが約60分2,500円です(詳細はお問い合わせ下さい)。

私たちの治療室に訪れてくださる皆さんは、肩こりや頭痛・腰痛・肩や膝・股関節の痛み、コンピューターによる目の疲れやスポーツによる筋肉の痛みや関節の痛み、胃腸や婦人科の不調・脳梗塞の後遺症の方など様々です。

体に不調がありましたら、予約電話をかけてください。

電話番号は、0263−36−0365です。

治療実習風景。利用者が指導員をベッド上で施術をしています。

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陶芸クラブ

毎月、最終週の木曜日に行っています。

陶芸クラブ写真


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